5万円以下(4万円台)のおすすめマットレス11コ|高反発とスプリング

マットレスの種類

相場4万円のマットレス市場。価格を抑えつつ、快眠できるコスパの良いマットレスを探すのは至難の業。

このページでは、5万円以下の4万円台でマットレスの選び方と、種類別のおすすめのマットレスを紹介していきます。ぜひ参考にして、快眠できるマットレスを選びましょう。

このページの流れ

5万円以下のマットレスの選び方

4~5万円のマットレスの購入は大きな買い物。でも、マットレスは種類がたくさんあって自分にあったもの、本当に良いものを選ぶのが難しい。

マットレス選びで失敗しないポイントは、マットレスの種類と特徴を知って、ご自身の目的に沿ってマットレスを選ぶこと。

まずは5万円以下のマットレスにはどういう種類があって、どういう視点で選べばよいかを学びましょう。

①マットレスの種類を知る

「高反発」「ボンネルコイル」などマットレスを調べているといろんな種類が出てきます。

マットレスの素材自体の種類は大きく「高反発ウレタン」「ポケットコイル」「ボンネルコイル」の3つです。

ポケットコイルとボンネルコイルと高反発ウレタンのち外

この3つの種類にさらに機能面で分けた「脚付き」「ベッド付き」を含めると、大きく次の4つの種類に分けられます。それぞれ寝心地とメリットが異なります。

種類寝心地メリット
高反発マットレス★★★★★寝心地が良い
耐久性が高い
コイルマットレス
(ポケット/ボンネル)
★★★★☆耐久性が高い
脚付きマットレス
(ポケット/ボンネル)
★★★☆☆通気性が良い
ベッド下に収納
ベッド付きマットレス
(ポケット/ボンネル)
 ★★★☆☆通気性が良い
ベッド下に収納

②寝心地のコスパで選ぶなら「高反発マットレス」

マットレスの相場価格である4万円~5万円のマットレスで、寝心地良いコスパ最高な種類は「高反発マットレス」です。

高反発マットレスとは、ゴムのような反発力を持った適度に沈むスポンジのようなマットレスです。ホテルで使用されるベッドはコイルがあるポケットコイル/ボンネルコイルなのに対して、高反発マットレスにはコイルがないのが特徴。

高反発マットレスは、体の重い部分である腰や肩が適度に沈むため、寝姿勢がきれいになり寝心地を良くします。5万円以下でぐっすり眠りたい、腰痛を改善したい、とりあえず良いマットレスで寝たいという方に高反発がおすすめです。

③収納機能を求めるなら「ベッド付き/脚付きマットレス」

ベッド付きや脚付きマットレスとは、ポケットコイルまたはボンネルコイルのマットレスに、ベッドフレームまたは脚がついたもの。

ベッド付きや脚付きマットレスの特徴は、通気性が良いので日本の夏場の湿気も対策できる点、床とマットレスとの間の空間を収納に活用できる点にあります。

実際に寝るマットレス以外のベッドフレームや脚にコストがかかっているため、少し寝心地が損なわれるのがデメリット。収納機能を求める方はベッド付き・脚付きのマットレスを選ぶとよいでしょう。

5万円以下のコスパ最高マットレスランキングTOP3

マットレスには種類が多く、形や素材など異なっていてなかなか良いマットレスを選ぶのが難しい。そこで、マットレス選びマスターの筆者がおすすめする、5万円以下のコスパ最高なマットレスをランキング形式でご紹介します。

1位【寝心地最高な高反発】【腰痛対策】モットン

価格39,800円
寝具の種類高反発マットレス
厚さ10cm(ベッドマットレス/床置き/マットレストッパー)
硬さ硬 □■■■□□□ 柔
耐久性5〜8年
保証90日間返品保証
サイズの種類シングルセミダブルダブル
モットンは、もともとシングルサイズで59,800円なのが現在2万円安くなるキャンペーン中。高反発マットレスで腰痛改善にも効果があるほど寝心地が良いと評判です。耐久性の面でも5年以上は使い続けられます。現在使用しているベッドの上に置いても良いですし、ベッドがなくても床に直接置いても使用できます。マットレス選びで迷ったら「モットン」にしましょう。
モットンの口コミ
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2位【耐久性高いボンネルコイル】SAVVIES(サヴィーズ)RS1 抗菌 高密度2層コイル

2位【耐久性高いボンネルコイル】SAVVIES(サヴィーズ)RS1 抗菌 高密度2層コイル
販売価格57,600円
販売状況販売中
種類ポケット&ボンネル

公式ページ

3位【収納とおしゃれ重視】ホテルダブルクッション 脚付きマットレスボトムベッド-ミッドナイトブルー

3位【収納とおしゃれ重視】ホテルダブルクッション 脚付きマットレスボトムベッド-ミッドナイトブルー
販売価格56,650円
販売状況販売中
種類ポケットコイル

ホテルダブルクッション 脚付きマットレスボトムベッド」は、ホテルのマットレスに脚を付けたようなマットレス。床とマットレスとの間が30cmもあるので収納もラクラク。見た目も圧迫感なくオシャレな色合いのデザインです。

公式ページ

もしより寝心地や耐久性を求めたい場合は、「10万円以下のおすすめマットレス13コ」を御覧ください。あまりおすすめはしませんが、予算の関係上3万円以内におすすめしたい方は「3万円以下のおすすめマットレス」が参考になります。

5万円以下のおすすめ【高反発】マットレス

5万円以下のマットレスの種類で一番おすすめなのが「高反発マットレス」。高反発マットレスの中で、寝心地が良く耐久性の高い人気のマットレスを3つ紹介します。

【腰痛対策】モットン

価格39,800円
寝具の種類高反発マットレス
厚さ10cm(ベッドマットレス/床置き/マットレストッパー)
硬さ硬 □■■■□□□ 柔
耐久性5〜8年
保証90日間返品保証
サイズの種類シングルセミダブルダブル
体重ごとに設計された3種類の硬さからマットレスを選ぶので、適度な沈み込みと反発力で、体圧分散が高く、寝姿勢がきれいになります。90日間お試しで使用でき、もし自分に合わなければ無償で返品ができるので安心。腰痛や肩こりでお悩みの方も購入しています。
モットンの口コミ
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【コンパクト】エアウィーヴスマートZ三つ折り

価格41,737円
寝具の種類高反発マットレス
厚さ9cm(床置き)
硬さ硬 □□■□□□□ 柔
耐久性5~8年
保証3年品質保証
サイズの種類シングルセミダブルダブル
エアウィーヴZは、エアウィーヴの独自素材エアファイバーとポリエステルのクッション材の2層構造のマットレス。三つ折りタイプなので、収納が楽にでき、車中泊や仮眠用としてもうってつけ。厚さは9cmと薄型ですが、へたりにくく、底付き感なく眠れます。
公式ページ
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【コスパ最高】マニフレックス

価格39,204円
寝具の種類高反発マットレス
厚さ16cm(ベッドマットレス)
硬さ硬 □□■□□□□ 柔
耐久性12~15年
保証12年品質保証
サイズの種類シングルセミダブルダブルワイドダブルクイーン
マニフレックスは高反発マットレスでありながらも、硬すぎず柔らかすぎない寝心地のマットレス。耐久性が高く、12年間の品質保証もついており、購入当時の寝心地を長く感じられます。エリオセルという独自技術で空気の入れ替えがされるので、ウレタン素材の唯一の欠点である通気性も克服。スプリング系のベッドマットレスと違って軽いので、お年寄りや腰痛持ちでも手入れしやすいのも魅力です。
マニフレックスの口コミ

5万円以下のおすすめ【コイル】マットレス

高反発マットレスよりは、あまりおすすめしないマットレスの種類が「コイル」。コイルには、コイルがマットレス全体に組み重なっている「ボンネルコイル」と、コイル1つ1つが独立している「ポケットコイル」があります。

以下に5万円以下でおすすめの「コイルマットレス」を3つ紹介します。

ポケットコイルのほうが寝心地が良いので、コイルの種類の中で選ぶのであれば、ポケットコイルがおすすめです。

【ニトリ製品】Nスリープ

価格39,900円
寝具の種類ポケットコイル
厚さ29cm(ベッドマットレス)
硬さ硬 □□□■□□□ 柔
耐久性6~8年
保証30年品質保証・30日間返品保証
サイズの種類シングルセミダブルダブルクイーン
ニトリが製造しているNスリープマットレス。上下硬さの異なるポケットコイルが2層で寝心地を生み出しています。ニトリの合言葉である「お値段以上」を実現していて、ベッドマットレスの中では比較的安い値段設定にもかかわらず、寝心地が良い上、30年の品質保証と30日間の返品保証がついている、購入に安心感のあるマットレスです。

東京ベッド ベッドマットレス ライトグレー シングル

東京ベッド ベッドマットレス ライトグレー シングル
販売価格49,800円
販売状況販売中
種類ポケットコイル

公式ページ

5万円以下のおすすめ【脚付き】マットレス

脚付きマットレスの場合、マットレスと床との間に収納スペースが生まれます。季節の終わった洋服や、タオルなどを収納すると、部屋がスッキリして見えるのでおすすめです。

以下に5万円以下でおすすめの「脚付きマットレス」を3つ紹介します。

ポケットコイル 脚付きマットレスベッド ショート丈

ポケットコイル 脚付きマットレスベッド ショート丈
販売価格44,800円
販売状況販売中
種類ポケットコイル

公式ページ

国産 一体型 ポケットコイル 脚付きマットレスベッド

国産 一体型 ポケットコイル 脚付きマットレスベッド
販売価格41,800円
販売状況販売中
種類41,800

公式ページ

ホテルダブルクッション 脚付きマットレスボトムベッド-ミッドナイトブルー

ホテルダブルクッション 脚付きマットレスボトムベッド-ミッドナイトブルー
販売価格56,650円
販売状況販売中
種類ポケットコイル

公式ページ

5万円以下のおすすめ【ベッド付き】マットレス

ベッド付きの場合、脚付きマットレスと違い、足のついているベッドとマットレスが独立しています。

マットレスがヘタってきたら、マットレスだけ交換すれば新しくベッドを買う必要もありません。買い換えるときにワンランク上のマットレスをそのまま使えるので、長期的な使い勝手が良いです。

以下に5万円以下でおすすめの「ベッド付きマットレス」を3つ紹介します。

敷布団でも使える収納ベッド 薄型ヘッドボード

敷布団でも使える収納ベッド 薄型ヘッドボード
販売価格47,100円
販売状況販売中
種類ポケットコイル

公式ページ

ビックスリー 棚 引き出し収納 ベット

ビックスリー 棚 引き出し収納 ベット
販売価格49,400円
販売状況販売中
種類ポケットコイル

公式ページ

照明付き 収納付き 宮付き ベッド FRANDER フランダー

照明付き 収納付き 宮付き ベッド FRANDER フランダー
販売価格43,800円
販売状況販売中
種類ポケットコイル

公式ページ

カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

\失敗しない選び方を解説/
おすすめマットレスランキングバナー

マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイルボンネルコイル
ポケットコイル解説図ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発低反発
高反発ウレタン解説図低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類体 圧 分 散寝 返 り耐 久 性通 気 性安 さ軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
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