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マットレスのメーカーブランド15社おすすめ比較ランキング

寝心地の良いマットレスを探そうとしても、amazonや楽天などの通販サイトには種類がたくさんあり、どれが有名なブランドで、人気のものなのか分かりづらいですよね。

このページでは、マットレスの有名メーカー・ブランドを人気順のランキングで紹介し、日本・海外それぞれの製品を解説していきます。

寝心地が良く、安心して購入できるマットレスをお求めの方は、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめマットレスメーカーランキング

有名なマットレスメーカーを、月間検索数を人気度としてランキングとしてまとめました。

ブランド名をクリックすると、そのブランドの詳細を確認できます。

順位ブランド月間検索数主なタイプ
1位ニトリ マットレス60,500ベッドタイプ
2位コアラ マットレス22,200ベッドタイプ
3位シモンズ マットレス6,600ベッドタイプ
4位フランス ベッド マットレス6,600ベッドタイプ
5位テンピュール マットレス5,400ベッドタイプ
6位エアウィーヴ マットレス3,600トッパータイプ
7位モットン マットレス3,600敷布団タイプ
8位サータ マットレス2,900ベッドタイプ
9位シーリー マットレス2,900ベッドタイプ
10位マニフレックス マットレス2,900ベッドタイプ
11位トゥルー スリーパー マットレス1,300トッパータイプ
12位日本 ベッド マットレス880ベッドタイプ
13位エムリリー マットレス720敷布団タイプ
14位西川 エアー マットレス720敷布団タイプ
15位東京 ベッド マットレス390ベッドタイプ
16位アスリープ マットレス260ベッドタイプ

※月間検索数は2020年2月調査時

カツミン

別ページで解説!
➤3,000コの製品から選び抜いた快眠マットレスおすすめランキングTOP15はこちら

日本の人気マットレスメーカー

日本の人気の高い老舗マットレスメーカーといえば、日本ベッド、東京ベッド、フランスベッドがあります。上記3つは10万円以上の種類がほとんどで、高級マットレスの部類に入ります。

その他にも日本で有名なマットレスメーカーには、野球の大谷選手のCMでおなじみの東京西川、フィギュアスケートの浅田真央選手のCMで同じものエアウィーヴ、家具メーカーとして人気のニトリ、Webの口コミで人気の高いモットンがあります。

  1. 日本ベッド
  2. 東京ベッド
  3. フランスベッド
  4. 東京西川
  5. エアウィーヴ
  6. ニトリ
  7. モットン
  8. アスリープ

日本メーカー①日本ベッド

日本ベッド

日本の中でも最高品質のポケットコイルを製造・販売する日本ベッド製造株式会社。コイルの形状や質にこだわり、人が寝そべったときの体のラインに沿って反発するマットレスが特徴。

日本ベッドのマットレスのおすすめの種類はこちらで解説

種類ポケットコイル
使い方ベッドマットレス
値段10~40万円
厚さ22~25cm
会社名日本ベッド製造株式会社
代表者名宇佐見 壽治
本社住所東京都大田区池上5-6-3
公式ページhttp://www.nihonbed.com
電話番号03-3752-3231
メールアドレスお問い合わせページ

日本メーカー②東京ベッド

東京ベッド

東京ベッドのマットレスはポケットコイルで、人気の種類でも12~15万円なので、だいたい相場の平均的な値段です。ポケットコイルの配置を工夫することで、寝姿勢や腰のサポートをし、しっかり支えられた寝心地を感じられるマットレスです。

東京ベッドのマットレスのおすすめの種類はこちらで解説

種類ポケットコイル
使い方ベッドマットレス
値段8万~20万円
厚さ25~35cm
会社名東京ベッド株式会社
代表者名池田 一実
本社住所東京都港区六本木4丁目1番16号
公式ページhttps://www.tokyo-bed.co.jp
電話番号03-3583-8521
メールアドレスお問い合わせページ

日本メーカー③フランスベッド

フランスベッド

スプリングマットレスには「ポケットコイル」と「ボンネルコイル」の2種類があり、それぞれメリットとデメリットがあります。寝心地はポケットコイルのほうが良いとされています。

フランスベッドはボンネルコイルに分類されるマットレスですが、独自開発した高密度連続スプリングにより、ボンネルコイルのメリット(耐久性・通気性)を最大限活かし、ボンネルコイルのデメリット(体圧分散性)を改善した、最高峰のマットレスです。

フランスベッドのマットレスのおすすめの種類はこちらで解説

種類ボンネルコイル
(高密度連続スプリング)
使い方ベッドマットレス
値段10~50万円
厚さ25~35cm
会社名フランスベッド株式会社
代表者名池田 茂
本社住所東京都新宿区西新宿6丁目22-1
新宿スクエアタワー5階
公式ページhttps://www.francebed.co.jp
電話番号03-6741-5555
メールアドレスお問い合わせページ

日本メーカー④東京西川

東京西川

医療大学と睡眠研究所の共同研究により開発された「東京西川エアー」のマットレス。野球の田中将大選手、大谷翔平選手、サッカーの三浦知良選手、ネイマール選手も愛用していて、人気の信頼の高いマットレスです。

エアーマットレスの最大の特徴は凹凸構造にあります。従来のマットレスだと人の体を面で支えていたのに対して、AiRマットレスは凸凹していて、「点」で体を支えます。

東京西川エアー(AiR)マットレスのおすすめの種類はこちらで解説

種類高反発マットレス
使い方床置き
マットレストッパー
値段4万円~15万円
厚さ8cm~9cm
会社名西川株式会社
代表者名西川 康行
本社住所東京都中央区日本橋富沢町8-8
公式ページhttps://www.airsleep.jp/
電話番号03-3664-3964
メールアドレスお問い合わせページ

日本メーカー⑤エアウィーヴ

エアウィーヴと浅田真央

浅田真央や錦織圭などが愛用して、口コミの評判も良い「エアウィーヴ」のマットレスパッド。エアウィーヴの最大の特徴が、独自開発したairfiberと呼ばれる復元性の高い素材を採用している点にあります。これにより睡眠中に自然な寝返りがサポートされて、体の疲労をじっくり回復できます。

エアウィーヴマットレスパッドのおすすめの種類はこちらで解説

種類高反発ファイバー
使い方マットレストッパー
値段5万円~15万円
厚さ3cm~8cm
会社名株式会社エアウィーヴ
代表者名高岡本州
本社住所東京都中央区八重洲2-1-6; 八重洲kビル4階
公式ページhttps://airweave.jp/
電話番号0120-824-811
メールアドレスお問い合わせページ

日本メーカー⑥ニトリ

ニトリのN-sleep

ニトリのNスリープシリーズは、1つ1つのコイルが地面に垂直に配列された「ポケットコイル」という種類のマットレスです。硬すぎず柔らかすぎない感触が口コミでも高評価を受けていて、さらにベッドマットレスとしては安いので「まさにお値段以上」とも言われています。

Nスリープマットレスのおすすめの種類はこちらで解説

種類ポケットコイル
使い方ベッドマットレス
値段4万~10万円
厚さ20cm~40cm
会社名株式会社ニトリ
代表者名白井 俊之
本社住所札幌市北区新琴似七条一丁目2番39号
公式ページhttps://www.nitori.co.jp/
電話番号0120-330-330
メールアドレスお問い合わせページ

日本メーカー⑦モットン

モットン

どのサイトでもランキング上位で紹介されているほど人気の高い、高反発マットレス「モットン」。現役32年間、中日ドラゴンズで活躍してきた球界のレジェンド「山本昌」さんも愛用していることでも話題です。

モットンは1人1人が、自分に合った硬さ=沈み込み具合のマットレスに出会えるように、体重に合わせて3種類の硬さから選べるようになっています。この3種類から硬さを選べるという点が、モットンと他のマットレスとの大きな違いです。

モットンの口コミ評判はこちらでまとめています

種類高反発マットレス
使い方床置き
値段4万円~6万円
厚さ10cm
会社名株式会社グリボー
代表者名高橋諒
住所福岡県福岡市中央区天神3-8-13 Great leapビル303
公式ページhttps://motton-japan.com
電話番号0120-740-771
メールアドレスcustomer@motton-japan.com

日本メーカー⑧アスリープ

アスリープ

アスリープマットレスの最大の特徴は、ファインレボという独自素材にあります。一般的なマットレスは、コイルマットレスやウレタンマットレスが主流ですが、ファインレボは、コイルよりも寝返り性能を上げ、体圧分散を高め、30年の耐久性を持ち、ウレタンの欠点である温度変化も克服した素材です。

アスリープマットレスの種類と口コミ評判はこちらで解説

種類低反発ジェルマットレス
使い方ベッドマットレス
値段8万~20万円
厚さ20cm~30cm
会社名アイシン精機株式会社
代表者名伊勢 清貴
住所愛知県刈谷市朝日町二丁目1番地
公式ページhttp://www.aisin-asleep.com/
電話番号0566-24-8650
メールアドレス問い合わせページ

海外の人気マットレスメーカー|アメリカ中心

海外で人気のマットレスメーカーといえば、世界の一流ホテルが認めるアメリカの「3S」ブランド。3Sは「Simmons – シモンズ」「Searly – シーリー」「Searta – サータ」の3ブランドからなります。

またコスパが高いと人気のエムリリーとマニフレックス、最近SNSで人気のコアラマットレス、アメリカ航空宇宙局NASA公認のテンピュールマットレスが連なります。

  1. シモンズ(アメリカ)
  2. シーリー(アメリカ)
  3. サータ(アメリカ)
  4. エムリリー(デンマーク)
  5. マニフレックス(イタリア)
  6. コアラマットレス(オーストラリア)
  7. テンピュール(アメリカ)

海外メーカー①シモンズ(アメリカ)

シモンズ

シモンズのベッドマットレスは、コイルが独立したポケットコイルマットレスという種類になります。ポケットコイルは一般的に、通気性・体圧分散・耐久性が高く、寝心地も良いので高級です。

シモンズのポケットコイルは、強度の高いピアノ線に近い硬鋼線で、元の状態から40%も圧縮しているので、より弾性力が高まり、からだをしっかり支えます。

シモンズのベッドマットレスの種類と口コミ評判はこちらで解説

種類ポケットコイル
使い方ベッドマットレス
値段15万~50万円
厚さ30cm~40cm
会社名シモンズ株式会社
代表者名伊藤正文
住所東京都港区芝浦4丁目5番4号
公式ページhttps://www.simmons.co.jp/
電話番号0120-316-066
メールアドレス問い合わせページ

海外メーカー②シーリー(アメリカ)

シーリー

シーリーのマットレスは、独自技術のポスチャーテックコイルによって、かかる圧力ごとにバネの反発力が変化します。直線状に連結したコイル同士が面で支える感触になってしまう一般的なボンネルコイルと違って、ポケットコイルのように点で支える力が働きます。

シーリーのマットレスは体のラインにそっって、1つ1つのコイルが沈み込むので、体圧分散が高いマットレスとなっています。

シーリーのマットレスの種類や口コミ評判はこちらで解説

種類ボンネルコイル
(ポスチャーテックコイル)
使い方ベッドマットレス
値段8~22万円
厚さ30cm~40cm
ライセンス元テンピュール・シーリー・インターナショナル
会社名株式会社スリープセレクト
(元 シーリージャパン)
代表者名西村秀之
住所東京都港区北青山2-13-5青山サンクレストビル2F
公式ページhttps://sealy-jp.com/mattress/
電話番号03-5413-6600
メールアドレス問い合わせページ

海外メーカー③サータ(アメリカ)

サータ

アメリカに人気マットレスブランド3Sの1つ「サータ(Serta)」。サータは全米売上No.1のマットレスです。アメリカだけでなく日本でも一流ホテルで採用されていて、その寝心地からついつい感動のツイートをしてしまうほど。日本でも耐久性が高い、寝心地が良いという評判が多くあります。

サータのマットレスの種類と口コミ評判はこちらで解説

種類ポケットコイル
使い方ベッドマットレス
値段12万~35万
厚さ30~40cm
ライセンス元サータ社(アメリカ)
会社名ドリームベッド株式会社
代表者名小出克己
住所広島県広島市西区己斐本町3-12-39
公式ページhttps://sealy-jp.com/mattress/
電話番号0120-652-231
メールアドレス問い合わせページ

海外メーカー④エムリリー(デンマーク)

エムリリー

エムリリーはマンチェスター・ユナイテッド(世界的なサッカーチーム)の公式寝具パートナーの会社です。

特徴的なのが、低反発でも高反発でもない、両方のメリットを持ち合わせた独自の優反発素材です。ふわっと体を包みながらも、しっかり体を支える素材と構造により最高の寝心地を生み出します。価格も比較的安価で、コスパが高いマットレスとしても評判が高いです。

エムリリーマットレスの種類と口コミ評判はこちらで解説

種類優反発&高反発の2層構造
使い方マットレストッパー
床置き
値段1.5万円~4.5万円
厚さ5cm / 8cm / 11cm
会社名Mlily USA
販売代理店株式会社新陽トレーディング
代表者名楊 盛良
本社住所東京都中央区日本橋小舟町
13-10 日本橋吉橋ビル3F
公式ページhttp://tobest.jp/shop/smartfoam/
電話番号03−3660−5200
メールアドレスinfo@tobest.xb.shopserve.jp

海外メーカー⑤マニフレックス(イタリア)

マニフレックス

腰痛や寝起きの疲れは、睡眠中の姿勢が悪いため、体の同じところに負担がかかるから。

マニフレックスが独自に研究開発した「エリオセル」という素材は、マットレスの上で横になると、背中・腰・お尻にかけて自然なカーブを維持するように適度に反発します。

またエリオセル素材によって、通気性が他社と比べて抜群に高く、ムレが起きにくき溜め、熟睡することができます。

マニフレックスマットレスの種類と口コミ評判はこちらで解説

種類高反発マットレス
使い方ベッドマットレス
値段4万~15万円
厚さ16~23cm
会社名マニフレックス(イタリア)
販売代理店株式会社フラグスポート
代表者名山根崇裕
本社住所東京都港区北青山3-5-5
公式ページhttps://www.magniflexk.com
電話番号03-5410-4137
メールアドレスinfo@magniflex.jp

海外メーカー⑥コアラマットレス(オーストラリア)

コアラマットレス

コアラマットレスの最大の特徴は、上層が低反発、下層が高反発のハイブリッド型な点です。この二層構造によって、適度に沈み込み体の負担を分散させつつ、綺麗な寝姿勢をサポートします。コアラマットレスの寝心地の土台はこの構造のおかげです。

コアラマットレスの口コミ評判はこちらで解説

種類低反発&高反発マットレス
使い方ベッドの上に置く
値段70,000円
厚さ23cm
会社名Koala Sleep Pty Ltd
(オーストラリア本社)
日本窓口Koala Sleep Japan 株式会社
代表者名ダニエル・ミルハム
住所東京都港区六本木1−4−5
アークヒルズ サウスタワー 16階
公式ページhttps://jp.koala.com
電話番号03-4589-5809
メールアドレスsupport.jp@koala.com

海外メーカー⑦テンピュール(アメリカ)

テンピュールマットレス

テンピュールはNASAの公式認定を唯一受けた「テンピュール素材」という独自開発の素材を使用しています。テンピュールは大まかに2層構造になっていて、1層目が低反発、2層目が高反発です。2層構造によって、低反発と高反発のメリットの良いとこ取りを実現しています。

一般的な高反発・低反発ウレタン素材と比べて、テンピュールマットレスは、低反発と高反発の2層構造により、体圧分散しつつも、寝姿勢をキープする「サポート力」に優れています。

テンピュールマットレスの種類と口コミ評判はこちらで解説

種類低反発マットレス
使い方ベッドマットレス
値段20万円~30万円
厚さ20cm~30cm
ライセンス元テンピュール・シーリー・インターナショナル
会社名テンピュール・シーリー・ジャパン 有限会社
代表者名木村信也
本社住所兵庫県神戸市中央区伊藤町119 大樹生命神戸三宮ビル13F
公式ページhttps://jp.tempur.com/
電話番号078-335-2277
メールアドレス問い合わせページ